妊娠を諦めていた人にもおすすめ!実績のある病院で卵子提供を始めよう

卵子提供ってどういうこと?メリットは?

卵子提供とは、第三者から卵子の提供を受けて、体外受精などで妊娠を促す方法です。早発閉経などで排卵がなくなった人や、がんなど病気が原因で卵巣を摘出した人が卵子提供を受けられる場合があります。また、体外受精を何回行っても妊娠に至らず、原因が卵子にあると認められた場合にも卵子提供が行われるケースもあります。
卵子提供において最も大きいメリットは、妊娠成功率が高くなることです。体外受精では自己の卵子が老化し、妊娠まで至らないケースも多いですが、卵子提供は20代の卵子を用いるため、妊娠出産の可能性が高くなります。さらに、流産の発生率や染色体異常、ダウン症の可能性も低くなるといわれています。もう一つのメリットは採卵の負担が少ないことです。体外受精のなかでも女性にとっては採卵が最も苦痛といえます。しかし、卵子提供はドナーから移植を受けることになるので、身体的精神的負担の軽減が期待されます。

妊娠を諦める前に、実績のある病院で卵子提供を始めよう

日本の病院では、早期閉経が原因での不妊の場合卵子提供を受けられます。日本は卵子提供に関する法律や制度が十分に整っていないのが現状ですが、不妊治療を専門とする医師らが独自のガイドラインを定め、卵子提供を行っています。しかし残念なことに、日本では高齢が不妊の原因となっている場合は卵子提供を受けることができません。
一方、海外では高齢による不妊の夫婦に対しても卵子提供を行うことができます。そのため、卵子提供を受けるため海外に渡航する人もいます。主な国として、アメリカやタイ、台湾があげられます。例えば台湾では、日本と違って国営の病院が卵子提供を行っています。海外では不妊治療の一環として卵子提供が行われ、実績のある病院も少なくありません。不妊で長年悩んでおられる方こそ、ぜひ一度卵子提供について考えてみてはいかがでしょうか。妊娠を諦めるその前に、実績のある病院で卵子提供を始めてみませんか?